≪山形銀行カードローン≫で返済延滞したら生じる3つのペナルティ

山形県を中心に、東北に多くの支店を持つ山形銀行。

山形銀行は役員の顔写真や従業員の平均年収を公表していたりと、クリーンなイメージが強く、非常に多くの方が利用しています。

そんな山形銀行のカードローン「山形銀行カードローン」の特徴は以下の6点です。

山形銀行6つの特徴

  1. 申込みから融資までネットで完結
  2. 来店不要・収入証明書不要
  3. 即日振込が可能
  4. パート・アルバイト・専業主婦も利用可能
  5. 返済は月々2,000円から
  6. 金利年4.5%~14.6% 最高500万円まで融資

山形銀行カードローンは非常に便利で頼りになる商品であることが分かります。

しかし、返済の遅延が原因で山形銀行カードローンの利用が今後できなくなる場合があります。山形銀行カードローンのような銀行系カードローンの利用が絶たれることは非常に痛手です。

当記事では、山形銀行カードローンを返済延滞した場合に起こる事を解説していきます。

返済が遅れた時に山形銀行が行うこと

返済期日が守れなかった場合、山形銀行はからは電話連絡が来ます。

カードローンを利用していることを家族やパートナー、友人に知られたくない場合は電話連絡は困りますね。しかし、山形銀行は返済の意思はあるのか、どのような状況なのかを把握するために、連絡をする他ありません。

もし自身で返済が間に合わないことが分かっているなら、自ら山形銀行に連絡をすれば、電話連絡が来るという状況を避けることができます。

返済延滞した場合にどうなるのか

返済延滞した場合、様々なペナルティが発生します。ペナルティの内容は以下の通りです。

返済延滞した場合に起こること

  • ブラックリストに記録される
    延滞期間が長い、連絡がつかないなどの場合はブラックリストに記録が残ってしまいます。
    そうなると他の銀行やカードローン会社からも融資を受けることができなくなる、クレジットカードの審査が通らなくなる、住宅ローンが組めないなどの様々なシーンで社会から信頼されていない痛みを味わうことになります。
  • お金を追加借入できなくなる
    延滞中はお金を追加して借りることができません。
    延滞が初めてでなかったり、延滞した日数が多い、山形銀行からの電話に出ないなど、ルールを守れない利用者であると断定された場合、今後お金を借りることが出来なくなる可能性があります。
  • 遅延損害金を支払う
    遅延損害金とは、返済延滞をしてしまった場合は、遅延損害金という名の罰金を支払う義務があります。
    つまり、返済を延滞した場合は借入金額+利息+遅延損害金を支払います。
    例え、利用者が山形銀行に返済期日前に返済が出来ないという相談をしていても遅延損害金はきっちり発生します。

山形銀行カードローンの遅延損害金計算方法

山形銀行カードローン遅延損害金の利率は18.0%です。18.0%という利率は他の銀行系カードローンでは平均的な数値です。

利率だけを聞いても、ピンと来ない方は多いと思いますが、遅延損害金は甘く見てはいけません。積もり積もって気付いた頃には、払いたくなくなるような金額になっている場合も少なくありません。

では、さっそく遅延損害金の計算式を解説します。

遅延損害金の計算方法

[借入金額]×[遅延損害金年率18.0%]÷[365日]×[各回の返済期日後の経過日数※]

※返済期日の翌日より遅延が解消した日までの日数

計算式だけでは、イメージしにくいので具体例で説明していきます。

具体例①

  • 借入金額100万円
  • 遅延損害金年率18.0%
  • 遅延日数10日

この場合の遅延損害金は以下のように算出します。

100万円×18.0%÷365×10日 = 約4,931円

具体例②

  • 借入金額20万円
  • 遅延損害金年率18.0%
  • 遅延日数20日

この場合の遅延損害金は以下のように算出します。

100万円×18.0%÷365×20日 = 約9,863円

融資額が多いほど、返済遅延が伸びるほど遅延損害金は増えていく一方です。

しかし返済遅延のリスクは、遅延損害金だけではありません。それ以上に痛いリスクがあることを忘れてはいけません。

その具体的内容を解説します。

山形銀行カードローンを返済遅延するリスク

冒頭でも触れましたが、返済の遅延が原因で山形銀行カードローンの利用が今後できなくなる場合があります。

「山形銀行カードローンが利用できなくなっても、他で借りればいいんじゃないの?」

そのように考えている方は考えを改めないと非常に困ることになります。

実は銀行系カードローンはアコムやプロミスなどのカードローンにはない特徴を持った商品なのです。

その理由は総量規制の対象外である性質です。

コラム 総量規制とは量規制とは

総量規制とは、借りているお金の合計が、年収の3分の1までに制限されるルールのことです。

つまり、既に総量規制まで融資を受けている…でも、もっとお金が必要…そんな緊急事態に銀行系カードローンはとても便利です。

つまり、銀行系カードローンの利用ができなくなると、緊急事態にお金を借りる場所を失うことになります。

銀行系カードローンの返済遅延は絶対に避けること

先ほども述べましたがブラックリストに載るこでクレジットカードの審査が通らない・更新ができない住宅ローンが利用できないなどの一般的社会人として非常に困る事態になる可能性があります。

最悪の場合には日本全国の金融機関から融資を受けることができなくなる可能性もあります。

そうなると様々な場面で恥をかくことになります。返済延滞などの記録は最低でも5年間は記録が残ります。

返済延滞は絶対に避けるべきです

では、どうしても返済ができない場合にどうすべきかを解説していきます。

どうしても返済が難しい場合

返済延滞を避けるために、他のカードローン会社から一時的にお金を借りるのが手っ取り早い手段と言えます。ただ、注意していただきたいのが無利息サービスが用意されている大手カードローン会社であることが重要です。

返済するために、他社から融資を受けるというのは避けたい手段ではありますが、ブラックリストに載る事を避けるためにはこの手段以外にはありません。

ただ、無利息サービスがある大手カードローン会社ならこの手段のメリットは多いです。不安な方のために、この手段のメリットとデメリットを一覧にしました。

他のカードローン会社から一時的にお金を借りるメリット・デメリット

メリット

  • ブラックリストに載らないで済む
  • 返済ができない不安が解消される
  • 緊急事態にお金を借りることができる新たな借入先として利用でできる

デメリット

  • 新たなカードローン会社への返済が不安

デメリットを気にして踏み切れない方がいますが、実は支払う額は同じまま、返済する相手が変わるだけです。

そして行動が早ければ早いほど、損害遅延金を最小限に済ませることができるので、決断は早い方が支払う金額は少なく済みます。

大手キャッシング会社なら無利息サービスがあります。その無利息期間に返済を行えば予定外の利息を支払わずに、ブラックリストにも載らずに済みます。

返済延滞をしてブラックリストに載ることは避けましょうです。

山形銀行だけでなく、日本中の全ての金融機関からの信頼を失い、どこからもお金を借りることができなくなると、これからの生活が非常に不安です。

少しの間、他社を利用し、信頼を保ちましょう。

時間が過ぎれば過ぎるほど、この手段も取れなくなります。最悪の事態を免れるために、今すぐ行動に移しましょう。

まとめ

当記事の内容をは以下の通りです。

当記事の内容まとめ

  • 返済期日を守れない場合は、いくつかのペナルティが発生する
  • 遅延損害金とは、返済を遅延した場合に発生する罰金のこと
  • 山形銀行の場合
    遅延損害金 = [借入金額]×[遅延損害金年率18.0%]÷[365日]×[各回の返済期日後の経過日数]
  • 山形銀行カードローンは総量規制の対象外であるので生活で非常に便利
  • 返済を遅延したり、連絡がつかないなどの問題を起こすと履歴が残り、最悪の場合は日本中のカードローン会社を利用できなくなる
  • どうしても返済ができない場合は他社カードローンを利用するなどして、最悪の事態を避ける
    • おすすめは無利息期間のあるカードローン(プロミスやアコム)です。

既に返済延滞をしている方も、してしまいそうな方もすぐに行動に移すことが重要です。ブラックリストに載る前に早めに行動に移して解決に向かいましょう。

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