ソニー銀行カードローンは、多くの方に利用されている便利なカードローンです。

月々の返済は2,000円~と良心的で金利も低めなのが評判です。

しかし「ソニー銀行カードローン」の返済期限は厳守です。

当記事では返済期限を守れなかった場合に起こることと、どうしても返済が難しい時の対策をご紹介します。

詳しくは本文にて解説しているので、より詳しく知りたい方はこの記事をしっかりと読んで対策してください。

ソニー銀行カードローンの返済は1日くらい遅れても大丈夫ですか?
カードローンの返済日は例え1日でも遅れてはいけません。万が一1日でも返済が送れた場合は、遅延損害金の支払いが発生します。さらにはあなたの信用情報に金融事故の記録が残り、日本全国の金融機関にその記録を見られてしまいます。
信用情報に記録が残るとどうなりますか?
カードローンの利用ができなくなったり、ソニー銀行カードローンの利用が停止されたり、限度額を減らされたりと金融機関からの信頼を失います。
どうしても返済できない時はどうすればいいですか?
当記事で4つの対策をご紹介します。

ソニー銀行カードローンの返済延滞は1日でも 将来に悪影響! ?

ソニー銀行カードローンを始めとするカードローンの返済を1日でも延滞するとどうなるのでしょうか?

将来に影響はあるのでしょうか?

結論から言いますと、将来に影響があります

場合によっては将来非常に困るかもしれません。

延滞をしそうな方、延滞してしまっている方は必ず今からの2点の内容を理解して対策をしましょう。

影響① 遅延損害金が発生すること

銀行からカードローンで借入をすると契約書や約款において、返済期日や返済方法、貸出金利について定められます。

契約書において、民法に基づいた金銭債務に関する取り決めをしているのです。

そして借入をした人が、銀行に対して返済期日にあらかじめ定められた金額を返済せず、延滞してしまった場合には遅延損害金を支払わなければならないと契約書に定めるケースがほとんどです。

遅延損害金の法的な位置づけは、債務不履行による損害賠償金です。銀行からお金を借りた人間が、契約に基づいてお金を返済しなかった場合には、銀行側は損害を被ることになります。

もしかしたら銀行内の資金繰りに悪影響をもたらしたかもしれません。

そのため延滞した人間に対しては、銀行に対して損害賠償をする義務が生ずるのです。

遅延損害金の金利は、ほとんどの金融機関が14.6%と定めています。

ソニー銀行カードローンの遅延損害金の金利も14.6%です。

これは、消費者契約法において、年率14.6%を超える遅延損害金の設定は違法であると定めているためです。

遅延損害金が、いかに無駄なお金かが理解できます。

遅延損害金は以下のように計算できます。

[借入金額(円)]×[遅延損害金年率(%)]÷[365日]×[各回の返済期日後の経過日数]

例えば50万円をソニー銀行カードローンで借入し、1年間返済延滞した場合、

50万円×14.6%÷365日×365日=7万3千円

となります。

遅延損害金として7万円支払うとなるとかなりの痛手ですね。

これほど無駄な支出は、他にありません。

影響②延滞した記録が信用情報に残る

銀行から借入したカードローンの返済を延滞し続けると、信用情報機関に延滞した記録が残ることになります。

銀行の場合は、全国銀行個人信用情報センターという信用情報機関(KSC)に加盟しており、カードローンの返済を延滞した記録は、KSCに記録されることになります。

ちなみに、一定期間延滞が続いた場合に全国銀行個人信用情報センターに「延滞」情報として記録され、3ヶ月以上延滞が続くと「事故情報(延滞情報)」として記録されると言われています。

いわゆる「ブラックリスト入り」してしまうのです。

さらには、この事故情報は5年間は記録された状態が続きます。

遅延損害金よりも怖いのが信用情報に記録が残ることです。

ここからは、信用情報に記録が残ると具体的にどのようなことが起こるかを解説していきます。

事故情報が信用情報に記録されると起こることは?

ここまでで、ソニー銀行カードローンの返済を延滞すると

  • 遅延損害金の支払いが発生する
  • 信用情報に記録が残る

と解説してきました。

そして遅延損害金の支払いより信用情報に記録が残ることは絶対に避けるべきことだと知っていただきたいです。

その理由をまとめましたので、しっかりと理解してください。

信用情報に記録が残ること困ること①日本全国のカードローンの利用に制限ができる

全国銀行個人信用情報センターに延滞情報が記録されている状態で、他の銀行やカードローン業者に申し込みをしても審査を通過するのは困難です。

稀に、収益力向上のために積極的に融資を進めたいと考えている銀行ならば、審査をとおすかもしれません。

しかし、例えたった1ヶ月間でも延滞を起こしている人物のことを危険人物と判断している銀行では、絶対に審査を通らないと考えなければなりません。

また、3ヶ月以上延滞を続けてしまい、すでにブラックリスト入りしてしまっている場合には、あらゆる金融機関のカードローンの審査をとおらないと断言できます。

金融事故を起こした人物は、カードローンの審査で落とされるのです。

さらには、ブラックリスト入りしている場合には、新たにクレジットカードを作ることもできませんし、銀行の住宅ローンやマイカーローンなどの審査をとおることもできません。

そして、割賦販売方式で携帯電話を購入することさえできなくなります。

当然ソニー銀行カードローンの利用にも制限ができます。

限度額の減額や最悪の場合は利用事態がストップされる可能性もあります。

つまり、金融面の信用をすべて失ってしまうのです。

信用情報に記録が残ること困ること②クレジットカードも使えなくなる

銀行が加盟している全国銀行個人信用情報センターは、一般的なクレジットカード会社が加盟しているCICなどと提携して、お互いのブラックリスト情報を照会できる仕組みを構築しています。

このため、全国銀行個人信用情報センターにブラックリスト入りしてしまうと、ただちにクレジットカード会社にもブラックリスト入りした事実が伝わってしまいます。

そして、その時点で現在保有しているクレジットカードすべてが使用できなくなってしまいます。

つまり、ブラックリスト入りしてしまうと、すべて現金決済をするしか方法がなくなってしまいます。

急な出張、冠婚葬祭、事故、怪我などすべての事態に現金で対応するのは考えただけで厳しいですね。

これまでの内容で信用情報に記録が残ると以下のような制限が出来る可能性があります。

  • 全国のカードローンが使用できなくなる
  • ローンや分割払いさえもできなくなる
  • クレジットカードも利用できなくなる

絶対にカードローンの延滞はしてなならないことが分かりますね。

しかし、実際にカードローンを利用していると返済が厳しい月があるのは仕方ありません。

そんな返済が難しい時にできる対策を紹介していきます。

ソニー銀行カードローンの返済を延滞しないために今すぐにやるべき事

では、返済が難しい場合、既に延滞してしまっている場合にできる対策をご紹介します。

対策1:他の銀行からカードローンを借りる

返済が困難となってしまった場合には、他の銀行のカードローンの利用を申し込む方法があります。

銀行のカードローンの場合は、カードローンのキャッシングとは異なり、貸金業法に基づく総量規制の対象とはなっていません。

したがって年収の3分の1以上の金額を、借りることは問題ないのです。

資金繰りが困難となり、別の銀行に借入を申し込むことは有効といえます。

対策2:おまとめローンを利用する

既に複数の銀行からカードローンを借りている場合には、一部の金融機関が扱っているおまとめローンを利用することもお勧めできます。

例えば、3社の銀行から総額200万円のカードローンを借りている場合、これを別の銀行のおまとめローンに一括で借り換えることによって、借入金利を引き下げることができ、その結果毎月の返済金額を軽減させることが可能となるのです。

おまとめローンへの借り換えを実施することにより、延滞を避けることが可能となる確率が高まります。

対策3:クレジットカードの現金化を利用してお金を工面する

クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を手に入れる方法があります。

具体的には、百貨店に出向いて高級ブランドのバッグや、高価な指輪をクレジットカードを使用して購入します。

そして、購入した高級ブランドのバッグや高価な指輪をそのまま質屋に持ち込んで借入するのです。

質屋の場合は、1ヶ月あたりの金利が2%となっています。

つまり、100万円分の指輪や高級ブランドのバッグを購入すれば、70万円程度の現金を質屋から借りることができ、しかも金利は1ヶ月あたり2%で済むわけです。

これで、当座の資金繰りを乗り切ることが可能ですし、お金を質屋に戻せば高級ブランドのバッグや指輪は戻ってきます。

対策4:プロミスの30日間無利息サービスを利用する

カードローンの返済を延滞せずに済ませる対策として、大手カードローンのプロミスからお金を借りる方法も有力です。

とくに、初めてプロミスを利用する人の場合、借り入れ申し込みの審査を通過して契約を締結した日から30日間無利息でお金を借りることができます。

契約した当日に30万円借りて、30日以内に30万円を一括返済すれば文字通り無利息でプロミスから借入できるわけです。

30日間無利息サービスは、今まで一度もプロミスから借入したことのない人にはお勧めです。

■プロミスカードローンをおすすめする理由

  • 30日間無利息サービスあり(申込時にメールアドレスとWeb明細登録必須)
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