「法人としてSMBCモビットを利用したい」

SMBCモビットでは法人として契約・利用はできるのでしょうか?

実際のところ、SMBCモビットの公式サイトを見ても法人が利用できるのかどうか判断が難しいと感じる方が多いようです。

  • SMBCモビットは法人として利用できるのか?
  • 個人で契約をして、こっそりと事業用に利用できないか?

そのような疑問は当記事でクリアにしていきましょう。

法人とは?個人事業主との違い

「よく考えると法人と個人事業主の違いが曖昧」

「自分はどちらに当てはまるの?」

実はそんな方は少なくありません。ここでは法人と個人事業主の違いを明確にしていきます。

既に理解できている方は読み飛ばしてください。

まず、個人事業主と法人には大きな違いがあります。それは設立の手続き時に登記が必要か否かです。その登記の有無で信用度も税金の割合も変わってきます。

あなたが定款を作成し、登記をしているなら法人ですし、開業届けしか出していないなら個人事業主です。

SMBCモビットの利用条件は?

モビットの利用は

  • 年齢が満20歳以上69歳以下
  • 安定した定期収入がある
  • アルバイト・派遣社員・パート・自営業の方も可

以上の条件を満たしていて、審査に通った方に限ります。

法人は自営業に含まれるのでしょうか?SMBCモビットの公式サイトの情報だけでは判断が難しいので、実際にSMBCモビットに問い合わせ調査を行いました。

法人でもSMBCモビットは使える?

結論から言いますと、法人としてSMBCモビットを契約することはできません

でも法人としては契約できませんが、個人として契約し、法人のためにお金を利用することは問題ありません。(2018年問い合わせて確認済み)

つまり、あなたがSMBCモビットに契約をすれば事業のためにお金を利用できるわけです。

使い道についても、法人のためにお金を使っても問題ないとの回答でしたので安心ですね。

しかし、以下を事業用として借りることは禁じられていますので注意が必要です。

禁じられている使い道

  • 事業性の物品購入費
  • 事業性の車の購入整備費
  • 事業性の借入金返済資金

もし心配な方はSMBCモビットに問い合わせをすることをおすすめします。ご自分の状況などを説明したうえで確認をすれば、安心して申込や利用ができますよ。

モビットのオペレーターは親切丁寧に対応してくれますよ。

使い道はバレない?

先ほども触れましたが、

  • 事業性の物品購入費
  • 事業性の車の購入整備費
  • 事業性の借入金返済資金

この目的ではSMBCモビットから借り入れたお金を利用することは禁じられています。

しかし、どうしても首が回らない状況の時は内緒で使ってしまうとバレるのかどうか気になりますよね。

当サイトではカードローンは必ずルールのもとで利用することを強くおすすめしています。

SMBCモビットで借入たお金の使い道がバレるかどうかは分かりませんが、バレた時は社会的制裁を受けます。そして一生後悔することになり兼ねません。

カードローンは絶対にルール厳守です。

しかし、SMBCモビットで借り入れたお金を禁じられた使い道で利用することを避ければ問題ありません。

物品購入費、車の購入整備費、借入金返済資金は自身のお金を当てて、SMBCモビットで借り入れたお金を他に利用すればいいだけのことです。

ルール厳守の元で上手に賢くカードローンを利用しましょう。

法人の大口借入にSMCBモビットは向いている

SMBCモビットの魅力の1つに大口の借入も可能という点が挙げられます。

SMBCモビットの利用限度額は最大800万円です。金利も他のカードローンに比べて平均値に設定されているので、個人だけでなく法人にもSMBCモビットは便利だと言えます。

有名カードローン利用限度額一覧

SMBCモビット 800万円
プロミス 500万円
レイクアルサ 500万円
アイフル 500万円

そしてもう一つSMBCモビットの魅力がスピード審査です。早くお金を借りたいという状況の方にとってスピード感は非常に重要ですよね。

最短でお金を借りる流れは以下の通りです。

最短でお金を借りる流れ

この流れで申込みを行えば最短約30分でお金を借りることができます。

この流れを画像付きで見て行きましょう。

①SMBCモビットの公式ページへ

mobit

 

②公式ページにてボタンをクリック

  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の口座を持っている方→WEB完結申込をクリック
  • その他の方→カード申込をクリック

③申込画面に入力をします

入力項目

  • 氏名
  • 旧姓の有無
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 携帯電話・PHSの有無
  • 携帯電話・PHSの名前
  • 自宅郵便番号
  • 自宅電話番号の有無
  • 自宅電話番号
  • 勤務先の種類(法人企業を選択しましょう)
  • 税込年収
  • 契約希望額
  • 利用目的
  • 最終学歴
  • 国籍
  • 希望連絡先
  • インターネットパスワード

いずれも自身のことなので簡単に入力できますね。

しかし入力ミスは嘘を申告したと捉えられる可能性があります。入力ミスがないようにしましょう。不明点はすぐにSMBCモビットに問い合わせて解決すると早いですよ。

まとめ

当記事の内容をまとめます。

  • 法人としてSMBCモビットを契約することはできないが個人として契約することは可能
  • 以下の使い道は禁じられている
    • 事業性の物品購入費
    • 事業性の車の購入整備費
    • 事業性の借入金返済資金
  • これらの禁じられている使い道に内緒で使いバレた場合は社会的制裁を受ける
  • カードローンはルール厳守
  • SMBCモビットは利用限度額が最大800万円と高い
  • 最短でSMBCモビットからお金を借りるにはネットから申込後、フリーコールに電話をする流れすること
  • 申込みの入力内容は自身のことなので簡単だが、正確に入力する必要がある

いかがでしたか?

カードローンは便利で手軽な反面、ルール違反をした人間には非常につらい制裁が待っています。しかし、ルールを守ればいいだけの話です。

法人を運営していく中で、厳しい時期は誰にでも必ずと言っていいほどあります。そんな時は便利なカードローンでピンチの乗り越えるのも手段の一つです。

正しい方法でカードローンを利用し、ピンチの乗り切りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。