• 楽天銀行カードローンの明細はどうやって確認できるの?
    WEBで確認できます
  • 楽天銀行カードローンから自宅に郵送物はあるの?
    基本的にはありません。しかしどうしても避けられない郵送物もあります。
  • パソコンを持っていないけど明細は確認できるの?
    →詳細の履歴などはパソコンとスマホが必要です
  • 郵送物で家族バレしないか心配
    →当記事で対処法を解説していきます

楽天銀行カードローンの明細は自宅に郵送されるの?郵送物は他にどのような物があるの?家族バレを防ぐには?

多くの方が気になっているポイントを当記事で解説していきます。

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楽天銀行カードローンの明細は自宅に郵送される?

2011年8月以降は明細書発送が停止され、WEB明細を確認することになっています。

→「楽天銀行スーパーローン」明細書発送の停止のお知らせ

楽天銀行カードローンの利用明細は、かつては自宅へ郵送されていました。

しかし、現在は楽天銀行カードローン公式サイト上のメンバーズデスクへログインすれば、WEB明細が確認出来ます。

実際にWEB明細として確認出来る項目は、「新たな借入」・「提携ATMを利用しての返済入金」・「契約内容の変更」といった内容です。

毎月の返済を口座振替としている場合には、引落結果についても返済状況画面から確認出来ます。

しかしWEB明細を利用していても、楽天銀行カードローンの明細が自宅へ郵送されてしまう場合があるので注意が必要です。

一部の利用者については、提携ATMを利用した返済入金時に発行される取引明細が自宅へ郵送されます。

具体的にどの提携ATMを利用して返済入金を行った場合に、取引明細が自宅へ郵送されるのか確認するためには楽天銀行カードデスクへ電話連絡して確認すると良いです。

→楽天銀行カードローンの問い合わせ先はこちら

例えば、メンバーズデスクが利用出来ない状態となっている取引状況となっていて、返済のみを受け付けている契約内容に変更されている場合が該当します。

WEB明細が確認出来ない契約状況となっているために、法律上定められたキャッシング返済に対する取引明細交付が義務付けられています。

一般的な契約内容であって、コンビニATMといった設置台数が多い提携ATMならば、利用明細が自宅へ郵送される心配はありません。

一方、2011年8月1日にWEB明細サービス開始が行われた時点で、楽天銀行カードローンのうち目的型ローン特約条項が適用されている場合には引き続き利用明細が自宅へ郵送されます。

目的型ローン特約条項の第10条に定められているボーナス加算額を任意に定めて返済した際には、返済予定額表が変更となるので利用明細の郵送が必要となるわけです。

WEB明細サービス開始日以降に楽天銀行カードローンへ申込を行ったケースは含まれないので、契約期間が長い利用者は楽天銀行カードローンのメンバーズデスクへ確認してみると良いです。

→楽天銀行カードローンの問い合わせ先はこちら

明細を確認する方法

楽天銀行カードローンのWEB明細を確認する方法は、全ての明細を確認するためにパソコンとインターネット接続環境が必要です。

携帯電話からメンバーズデスクへアクセスして閲覧可能な情報は、借入残高と請求内容照会までとなります。

詳細な履歴の確認まで行う場合には、パソコン・スマホからメンバーズデスクへアクセスしなければなりません。

近年普及しているスマートフォンからのアクセスならば、PCサイト閲覧を選択することでアクセス可能です。

メンバーズデスクを利用するためには、初回利用登録が必要となります。

→楽天銀行カードローンメンバーズデスクログイン・新規登録ページはこちら

新規会員登録画面へは、パソコンならば楽天銀行カードローンの公式サイトからアクセス可能です。

スマートフォンや携帯電話から登録する際には、公式サイトにQRコードが用意されているので読み取ることで登録画面へ簡単に辿り着けます。

専用ローンカード番号・暗証番号・生年月日を画面の指示に従い入力して専用パスワードの設定を行えば、すぐにメンバーズデスクを利用可能です。

メンバーズデスクへパソコンからログインすると、各種メニューが表示されるので明細照会を参照すれば詳細な取引履歴を確認出来ます。

メンバーズデスクを利用して出来ることのうち、よく使うメニューとして次のようなものがあります。

メンバーズデスクの主なメニュー

  1. 残高照会
  2. 請求内容照会
  3. 届け出内容の変更
  4. 返済口座の変更
  5. 限度額増額の申し込み
  6. インターネットでの返済
  7. 明細照会

このうち携帯電話からのアクセスが行えるのは、最初の2つの残高照会と請求内容照会に限定されます。

パソコン・スマホから明細照会を行った結果は、明細そのものをダウンロードしてパソコンへ保存することも可能です。

他に自宅に郵送される書類は?

WEB明細を利用することにより、初回申込時に送られてくる専用ローンカード以外に郵送される書類はほとんどありません

しかし、唯一郵送が必要なのが口座振替依頼書です。

楽天銀行自体が実店舗を持たないインターネット専業銀行となっているので、店頭窓口が存在しないために返済口座の変更については口座振替依頼書の郵送が必要です。

メンバーズデスクから返済口座変更手続きを行っても、銀行届出印を出さなければ口座振替依頼書を受け付けない銀行があります。

返済口座として楽天銀行以外の一般銀行を選択出来るので、口座振替依頼書が自宅へ郵送されてしまうわけです。

また、楽天銀行グループからのダイレクトメール送付を希望している場合には、自宅へ不定期に楽天銀行グループの商品案内が届きます。

楽天銀行カードデスクへダイレクトメール送付不要の連絡をすれば届かなくなります。

既に楽天銀行の口座を持っているならば、楽天銀行名が入った封書が届いても不思議ではありません。

一方、利用者自らが楽天銀行カードローンの返済に窮している場合、返済日を過ぎても約定返済していない場合には督促状が自宅へ郵送されてしまいます。

返済が遅れてしまった場合には、最初に届出している電話番号へ連絡が入ります。

仕事中などで電話に出られなかった場合などは、自動的に督促状が発送されてしまうので家族バレすると困るならば返済遅れを起こさないことが何より重要です。

郵送物での家族バレを防ぐには?封筒でカードローンは分かる?

楽天銀行カードローンからの郵送物は、WEB明細化が進んだ2011年8月1日以降は稀という話を先ほどしました。

しかし万が一、楽天銀行カードローンからの郵送物を家族が開けてしまった場合には一発で家族バレを引き起こしかねません。

まず楽天銀行カードローンを家族バレしないように利用する方法として、楽天のサービスを複数利用することをおすすめします。

なぜなら、楽天から郵送物が来ていても誰も怪しまなくなるからです。

まず簡単なのが楽天銀行の口座を開設することです。次に楽天カードも人気です。

楽天銀行カードローンから届く郵送物は、楽天銀行のロゴが入った封筒という点では楽天銀行口座開設者と同じです。

楽天銀行カードローンからの封筒の下部に印刷されているURLアドレスが、「http://www.rakuten-bank.co.jp/loan/」となっているために「loan」という文字から家族バレしやすくなります。

そこで、楽天銀行やカードからセキュリティーカードが送付されてきたなどと誤魔化すことが可能です。

問題となるのは、不審に思った家族が楽天銀行ロゴが入った封筒を勝手に開けて中身を見た場合です。

中身を開封されてしまえば、さすがに楽天銀行カードローンを利用していることが家族にバレてしまいます。

楽天銀行口座を保有していなければ、楽天銀行からの封筒が届いた時点で不審に思われがちです。

そこで、少なくとも楽天銀行口座を開設した上で返済口座として楽天銀行口座を指定しておけば郵送物が自宅へ届いても家族から不審に思われません。

意図的に楽天銀行からのダイレクトメール送付を許可しておけば、楽天銀行ロゴが入った封筒が自宅へ届く機会が増えるので安心です。

楽天銀行カードローンの案内は、楽天銀行口座開設者に対して定期的に行われているので、楽天銀行からの封筒が届いていても不自然では無くなります。

そして、自宅へ楽天銀行カードローンからの郵送物が届いてしまわないように、返済期限を守り督促状が届かないように計画的な返済を行うことがとても重要です。

まとめ

当記事の内容をまとめます。

  • 楽天銀行カードローンの明細は自宅には送られない
  • 稀に自宅に送られるケースがあるので問い合わせて確認しておきましょう
  • 楽天銀行カードローンの明細はPCとインターネット環境が必要です
  • 初回申込み時に送られてくる専用ローンカードは郵送されます
  • 銀行によっては口座振替依頼書も郵送です
  • 家族バレを防ぐには楽天銀行やクレジットカードなども契約し、楽天からの郵送物を増やしておく方法はあります
  • 返済遅れがあると催促状が郵送されるケースがあるので、返済日を厳守しましょう

楽天銀行カードローンの明細はWEB一本化の方針なので、家族バレが心配な方にとって助かりますね。

しかし、稀に郵送されるケースもあるので、必ず問い合わせて確認をしてくと更に安心です。

そして決して油断してはいけないのが返済ができなかった場合です。

カードローンの利用に慣れてくると、うっかり犯してしまう可能性もあるので、必ず返済日前に口座に返済額が入っていることを確認しましょう。

催促状が送られるのは家族バレだけでなく、信用も失ってしまいます。

金融事故として扱われてクレジットカードの契約ができなかったり、ローンを組めないなどの様々なシーンで制裁を受けるので注意が必要です。

ルールを厳守してカードローンを利用していきましょう。

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