プロミスの審査に落ちてしまい、「まさか自分はブラックリストに登録されているのではないか」と心配になっている方は少なくありません。

プロミスはカードローン会社の中でも知名度があり、使いやすいと言われています。そのうえ、利用者目線のサービスが充実していて、非常に人気が高いです。

そんなプロミスの審査に落ちると心配になりますね。そこで、当記事ではプロミスの審査に落ちる方はブラックリストに載っているということなのか?情報をまとめていきますね。

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そもそもブラックリストとは?

一般的に金融系の話で使いやすいるブラックリストとは、何らかの金融事故を起こし、金融会社に被害を与えた人がリスト化されている情報を指しています。

被害を与える行動とは、具体的には以下のような内容です。

  • 返済期限を守らない
  • 債務整理をする

それぞれについて解説していきます。

キャッシングをするからには返済期限を必ず守ることが当然ですが求められます。にもかかわらず返済期限を守る事ができない方はカードローン会社にとっては被害を与える人として扱われるのは仕方がないですね。

次に債務整理とありますが、これは借りたお金の返済の方法や額について交渉をし、なんとかお金を返すように整理することです。

債務整理には以下のパターンが考えられます。

  • 任意整理
    後々の金利が0になり、借りている総金額と毎月の返済額を減額すること
  • 個人再生
    返すお金を減らしてもらい、3年かけて返済をする
  • 自己破産
    借りているお金をリセットすること。すべての返済の義務がなくなるが、全財産は没収される

すべてカードローン会社に被害を与えていることがお分かりだと思います。どれを経験しても、金融事故とみなされるので注意したいですね。

ブラックリストはカードローンの利用が不可能か

まず知っていただきたいのが「金融事故を起こしたからと言って必ずカードローン会社の審査に落ちる」といった法律はありません。

しかし、残念ながら金融事故を起こした方がプロミスの審査に通る可能性は低いです。

理由はシンプルです。プロミスでも金融事故を起こす可能性が高いとみられるからです。やはりカードローンはルールを守り、計画的に利用しないと痛い目にあうわけです。

では、金融事故を起こした方は一生カードローンを利用できないのでしょうか?

答えはNOです。

実は金融事故を起こした方もカードローンを利用することができます。

ブラックリストは保存期間がある

一生カードローンを利用できないなんて・・・と落ち込んでいる方に朗報です。

金融事故を起こした方もカードローンを利用する方法があります。方法は以下の通りです。

  • 時間が経つのを待つ
  • 他のカードローン会社を選ぶ

それぞれについて解説していきます。

時間が経つのを待つ

実はブラックリストには保存期間があるんです。

つまり、金融事故を起こしても、ある一定期間が過ぎれば記録から消されるわけです。但し、保存期間は起こした金融事故によって異なるので注意が必要です。

カードローン会社が主に加入している日本信用情報機構(JICC)では情報の登録期間は以下の通りです。

返済の延滞 5年を超えない期間
任意整理 5年を超えない期間
自己破産 5年を超えない期間

任意整理や事故破産の記録までもが5年で消えるわけです。

なので、金融事故から時間をおいて、カードローンの申込みをするのは1つの手段になるわけです。

他のカードローン会社を選ぶ

実は大手でないカードローン会社なら、金融事故を起こしていても審査に通る場合があります。

しかし、中には違法行為を繰り返すカードローン会社も存在するので注意が必要です。どんなに小さなカードローン会社でも審査は必ずあります。「審査なし」と記されていたら、疑った方がいいでしょう。

やはりお金を借りるなら、プロミスのような大手が安心です。

プロミスで審査落ちたらブラックリスト?まとめ

  • カードローンの利用時にルールを破るとブラックリストに載ることがある
  • 金融事故を起こしてもブラックリストに載ることがある
  • ブラックリストに載ってしまうと、一定期間履歴が残ってしまう

カードローンは必ずルールを守って利用しないと、痛い目にあってしまいますね。うっかりミスも許されませんので、慎重に利用していきましょう。

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