プロミスだけでなく、キャッシングを利用する際には必ず必要なのが「本人確認書類」です。

「本人確認書類」が用意できないと、キャッシングはできません。キャッシング会社の申込書に入力した連絡先が間違いなく本人の連絡先かどうか確認するためにも「本人確認書類」の提出は欠かせないのです。

もちろんプロミスでも申込みをする場合には本人確認書類が必要です。本人確認書類は以下の3つです。

  • 運転免許証
    変更事項がある場合は両面
  • 健康保険証
    被保険者、被扶養者のページ
  • パスポート
    写真や住所のページ

これらをコピーするか写真のデータをプロミスに提出します。有効期限内のものに限ります。

また、写真を撮ってデータを提出したい場合は書類部分に指が写ったり、光が反射しないように気を付けてください。その場合は再提出をする可能性があります。また裏面のコピーや撮影を忘れないようにしてください。

ちなみに印鑑や保証人、担保は必要ありません。

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本人確認書類と自宅住所が異なる場合

「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」などの本人確認書類に記載されている住所と現在住んでいる住所が異なる場合に提出する書類は以下のものです。

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

いずれも発行日から6か月以内のものをコピーか写真のデータをプロミスに提出します。

外国籍の場合はどうなる?

外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」をあわせてご用意ください(引用:プロミス公式HP)

「在留カード」「特別永住者証明書」どちらもない方はプロミスで契約することができません。

また、「在留カード」「特別永住者証明書」どちらも提出できても契約者が日本語でのやり取りが困難とみなされた場合は契約できない可能性があります。

状況により提出する書類

以下の2つのケースに当てはまる場合は、収入証明書類も必要です。

  • 希望の借入額が50万円を超える場合
  • 希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合

証入証明書類とは以下の書類を指します。

  • 源泉徴収票(最新)
  • 確定申告書(最新)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
    賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細を用意してください

本人確認書類がないとキャッシングできないの?

結論から申しますと、本人確認書類は必ず必要です。本人確認書類なしではキャッシングはできません。

「犯罪収益移転防止法」という法律があり、不正な口座開設などの犯罪を防止するためにも本人確認は徹底されています。

ルールを守って、スムーズに申込みを行い、安全にプロミスを利用しましょう。

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