プロミスには返済方法がいくつもあるので迷う方は少なくありません。

返済方法選びは非常に重要です。

なぜなら、カードローンは返済を忘れると大変な制裁を受けます。

そうならない為にも、口フリ(口座振替)は利用価値があるのではないでしょうか。

今回はいくつもある返済方法の中でも人気が高い口座振替(口フリ)の利用方法・メリットやデメリット・申し込み方法を解説します。

プロミスの口フリとは何ですか?
利用者の口座から返済が自動引き落としが行われるサービスです。
どの銀行でも口フリは利用できるんですか?
基本的にできます。三井住友銀行とジャパンネット銀行なら設定のスピードが速いのでおすすめです。
口フリのメリットは何ですか?
返済忘れを防止できる、返済を手間を省けるなど4大メリットがあります。詳しくは記事内で解説していきます。

プロミス公式サイト

口フリ(口座振替)とは

口フリとは、利用者の口座から返済額が自動的に引落されるサービスです。

毎月、返済日を意識したり手続きを行う手間が省けますし、返済忘れも防ぐことができる非常に便利なサービスです。

口フリの利用手順

口フリの利用方法は、たったの2ステップで完了です。

口フリの2ステップ

  1. プロミスの会員ページより申し込みを行う
  2. 登録した口座に返済するお金を入れておく

「急な出張で返済をしにATMへ行けない」

「うっかり返済するのを忘れてしまった」

口座振替(口フリ)は返済日に利用者が登録した口座から自動引き落としをするのでそんな困った状況を防ぐことができます。

しかも銀行がどこであっても手数料は無料です。

うっかりミスを未然に防ぐことができ、手数料が無料なのでプロミスの口フリは人気です。

口フリの4大メリット

口フリのメリットは以下の通りです。

口フリのメリット

  1. 毎月の返済手続きの手間が省ける
  2. うっかり返済を忘れることがない
  3. どの銀行口座でも手数料は無料
  4. インターネットで申し込みができる

口フリなら口座に返済金額を入れておけば自動で引き落としされるので、うっかりミスを防げますね。

しかし、気になる方は早めに申し込みしておかなければならないので気をつけてください。

その理由は続きをご覧ください。

口フリのデメリット

口フリはメリットがたくさんあり、人気が高いことは理解できましたね。

しかし、デメリットとして実際に口フリの設定が完了するまでに時間がかかることが挙げられます。

ただし、三井住友銀行とジャパンネット銀行の場合は、翌日に設定が完了します。

口フリを利用する予定の方は、早めに申し込みをしましょう。

  • 口フリは設定に時間がかかる
  • 三井住友銀行とジャパンネット銀行の場合は翌日に設定が完了する
  • 上記2行以外の口座で口フリを申し込む場合は、早めの申込みがおすすめ

口フリの注意点

口フリの注意点は登録した金融機関によって返済期日が異なる点です。

三井住友銀行とジャパンネット銀行は他の金融機関と返済期日が異なるので注意が必要です。

返済期日
三井住友銀行、ジャパンネット銀行 5、15、25、末日のいずれか
その他の金融機関 毎月5日

プロミスを利用するなら三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座を持っておくと便利ですね。

口フリの申し込み方法

口フリの申し込み手順は以下の通りです。

口フリの申し込み手順

  1. 会員サービスにログイン
    カード番号とカード暗証番号、またはWeb-IDとパスワードが必要です
  2. 口フリボタンをクリック
    会員サービスの返済メニューから「口フリ(口座振替)」をクリック
  3. 金融機関を選択
  4. 指定の金融機関を申し込む
  5. 口フリ(口座振替)設定完了

申込み事態は数分で済みます。

そして金融機関が三井住友銀行とジャパンネット銀行の場合は、即日設定できます。

その他の金融機関の場合は設定までに時間がかかります。

その他の返済方法

プロミスには口フリ以外にも以下のような返済方法もあります。

  • インターネット返済
    • 24時間365日返済可能
    • PC、スマホで完結する
    • 手数料無料
    • 利用可能な金融機関が限られている
      (三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行)
  • 店舗窓口
  • プロミスATM(自動契約貴)
  • 提携ATM
    • コンビニや銀行のプロミス提携ATMから返済可能
    • 三井住友銀行以外の提携ATMでは手数料がかかる
  • マルチメディア端末
    • コンビニに設置されているメディア端末で返済
    • 24時間返済可能
    • ローソン、ミニストップ、ファミリーマートのメディア端末
  • 銀行振り込み
    • 手数料が発生する
    • 銀行口座からプロミス口座に振込みして返済する

返済日を意識せずに返済が自動的に完了するのはやはり口フリです。

自身の生活スタイルに合った返済方法を選択しましょう。

まとめ

当記事の内容をまとめます。

  • 口フリとは、利用者の口座から返済額が自動的に引き落とされるサービスです
  • 口フリの利用手順は以下の2ステップです
    1. プロミスの会員ページより申込みを行う
    2. 登録した口座に返済する額を入れておく
  • 口フリは手数料が無料です
  • 口フリの4大メリット
    1. 毎月の返済手続きの手間が省ける
    2. うっかり返済を忘れることがない
    3. どの銀行でも手数料は無料
    4. インターネットで申込みができる
  • 口フリのデメリット
    • 口フリの設定が完了するまで時間がかかる
    • 三井住友銀行とジャパンネット銀行は翌日に設定が完了する
  • 登録した金融機関によって返済期日が異なる
  • 口フリの申込み手順
    1. 会員サービスにログイン
    2. 口フリボタンをクリック
    3. 金融機関を選択
    4. 指定の金融機関を申し込む
    5. 口フリ設定完了

口フリはメリットが多く、多くのプロミス利用者に人気が高いサービスです。

安心して計画的にプロミスを利用していくために便利なサービスはどんどん利用していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました

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