名古屋銀行カードローン返済延滞は絶対にしてはいけません。その理由と返済遅延対策を分かりやすくまとめました。

詳しくは本文にて解説しているので、より詳しく知りたい方はこの記事をしっかりと読んで対策してください。

遅延と延滞の違いは何ですか?
遅延は新たに設定した返済日を守れた場合、延滞は守れなかった場合です。
名古屋銀行カードローンの返済遅延をするとどのようなことが起こりますか?
遅延損害金が発生し、信用情報に傷が付きます。特に信用情報は今後にも影響が大きいので甘く見てはいけません。
信用情報に傷が付くとどうなりますか?
他のカードローン審査が通らなくなり、名古屋銀行カードローンの利用を停止されるなど場合があります。
返済延滞しないためにどうすればいいですか?
定期預金を利用したり、返済のために新たに借入をしたり、他の便利なカードローンを利用すれば最悪の事態を逃れることが可能になってきます。

名古屋銀行カードローンの返済延滞は1日でも危険です。

今すぐすべきことことを当記事で解説していきます。

遅延と延滞の違いとは?

そもそも、カードローンの返済を滞らせるといいことはありませんが「遅延」という言葉と「延滞」という言葉が存在することはご存知でしょうか?

この二つの言葉は何が違うのでしょうか?

日本語としては別に変わりませんので、どちらを使っても同じです。

ですがカードローン業界では、返済日から重大な遅れを「延滞」といって、単純な遅れを「遅延」と使い分けることが多いです。

遅延することももちろんよくありませんが、延滞よりはましというわけです。

単純な返済遅れである遅延が、更に2~3か月遅れますと延滞となります。

この状態は、カードローンの履歴を管理している信用情報機関に、金融事故記録として記載され、その対象者は俗にいうブラックという状態になるわけです。

ブラックになりますと、この記録が5年から10年消えず、その間はカードローンのだけでなくクレジットカードも新たに作れない状態となるのが一般的です。

すでに持っているカードローンやクレジットカードも、強制解約されてしまう可能性すらあります。

名古屋銀行以外の金融機関には延滞の事実は知られないだろうと考える方は多いのです。

しかし、どの金融機関も定期的に信用情報機関にアクセスして個人信用情報をチェックしていますので、いずれ延滞による事故記録が明らかになります。

名古屋銀行カードローン返済延滞は1日でも危険?

どのカードローンでも、もちろん延滞はいけません。

ですが、一般的にカードローン業界では数日の遅れを1回発生させたからといって、直ちにその遅延が信用情報機関に記録されてしまうわけではありません。

たいていのカードローンの場合、遅延損害金(通常より利息が高くなるもの)も発生しますし、長期的な信用の面では大きく問題になります。

その結果、限度額の増額など申し込んでも審査に通過し辛くなることでしょう。

ですが、それにとどまることが多いです。

しかし、銀行系カードローンは遅延の取り扱いが厳しいのがカードローン業界の常識です。

なお、遅延の程度は記録されず、あくまでも入金がなかった事実について「×」が付けられるという話です。

返済日の翌日に遅延を解消したからといって、記録を付けないでおいてくれるというものではありません。

遅延のあった事実は、個人信用情報を通して他の銀行にも知られてしまいますから、消費者金融の場合と比べて深刻なのがおわかりでしょう。

その後他の銀行でローンを申し込んだ際に、審査において不利になることは間違いありません。

もちろん、遅延損害金が発生することや、信用を失い、限度額の増額が難しくなる点は一般的なカードローンと同様です。

なお、この遅延記録は、その後きっちりカードローンを2年使い続ければ、きちんとした返済記録に押し出されて消えます。

遅延を起こした銀行には記録が残るでしょうが、他の銀行からは見られなくなります。

遅延を押し出すためには、別の返済記録が必要です。

完済したり、解約してしまったりして返済がなくなると、遅延の記録が押し出されることもなくなりますので気を付けましょう。

押し出されない記録は、最大5年間遅延記録が残ってしまいます。

信用情報に傷が付くと起こる事

遅延や延滞をする人は信用の足りない人と判断されてしまいます。

一般的に銀行系カードローンでは、1日遅延しただけでも、遅延の記録がついてしまいます。

その場合起こることは、クレジットカードやカードローン等、あらゆる審査において不利となることです。

ただし、銀行カードローンでの遅延の記録が、銀行系でないすべてののカードローンやクレジットカードの審査の際に、知られてしまうことは少ないと思われます。

信用情報機関は以下の通り、日本に3つあります。

日本の3つの信用情報機関

  • 全国銀行個人信用情報センター(銀行系)
  • CIC(クレジットカード・信販系)
  • JICC(カードローン系)

これらの機関間では信用情報を共有していますが、すべての情報を共有しているのではありません。

全国銀行個人情報センターに遅延が記録されても、CICやJICCと共有はされない可能性が高いでしょう。

ですから多くの場合は、銀行系カードローンで遅延や延滞をしても銀行系でないカードローンやクレジットカードの審査には影響がないのです。

しかし、名古屋銀行カードローンの場合、保証会社は株式会社セディナです。

株式会社セディナが加盟している信用情報機関はCIC、JICCです。

つまり名古屋銀行カードローンで遅延や延滞を犯すと、他のカードローンやクレジットカードの審査に影響があると言えます。

それだけではありません。

名古屋銀行カードローンで遅延を繰り返すことによって、次のような事態が発生する可能性もあります。

名古屋銀行カードローンで遅延を繰り返して起こること

  • 限度額が減らされる
  • カードローンの利用停止

これらは銀行の判断ひとつです。ないとはいえません。

なお、遅延が2~3か月に進み、延滞として事故情報が記録されれば、当然カードローンは利用停止になります。

名古屋銀行カードローンの場合は株式会社セディナが銀行に代位弁済(借金の肩代わり)をして、その後は保証会社、または保証会社が債権を売却した先に対して返済し続けることになります。

返済延滞しないための対策

このように、銀行カードローンはきちんと返済しないと怖いものです。

万一、数日の遅延をしてしまった場合は、その後2年間きちんと返済して遅延記録を押し出しましょう。

それから、次の措置を講じましょう。

返済延滞しないための対策

  1. 定期預金を利用する
  2. 返済のために追加で借入をする
  3. 無利息サービスのあるカードローンを利用する

まず、銀行の残高がマイナスになっても引落しがきちんとされるように、少額の定期預金を銀行にセットして、担保にしておくといいでしょう。

それから、あらかじめ支払えないことがわかっている場合には、借り入れているカードローンから事前に追加で借入を行い、引落し口座に入れておくのも有効な手段です。

利用限度額の範囲までは借り入れられるというのがカードローンの最大の特長で、このような方法にも問題はありません。

ただし、借金が減らなくなって借りっぱなしのような状態になるので気を付けましょう。

クレジットカードのキャッシング枠も便利です。

キャッシング枠は、持っていても10万円程度の人が多いのではないでしょうか。

ですが、その程度でもカードローンの返済のためには役に立ちます。

多くのクレジットカードにおいて、会員用サイトから指定の銀行口座に振り込むことができますので、残高不足に気づいた場合にはすぐ実行しましょう。

カードローンの引落し当日の入金でも、引落しには通常間に合います。ただし、入金の時刻があまりにも遅かった場合、銀行によっては引落しに間に合わない可能性もあります。

さて、お金に余裕がなく、クレジットカードのキャッシング枠も持っていないという場合に、引落し当日を迎えてしまった場合はどうすればいいでしょう。

急いでお金を貸してくれるカードローン最大手のプロミスです。

ほとんどの場合、申込みの当日に借入れできます。

プロミスでしたら、自動契約機や、Web申込みで当日中に借入れ可能です。

しかも新規申込の場合は30日間無利息サービスを利用できます。

一時的にお金がないだけで、すぐにお金が入るという方は一時的にプロミスを利用して名古屋銀行カードローンの返済に充て、お金が入り次第プロミスの返済を行えばいいのです。

プロミスなら三井住友銀行の一部の店舗にある契約機でも申込みが可能です。

気を付ける点が、銀行カードローン以外の借入れについては、総量規制という貸金業法上の制限があります。これは年収の3分の1が借入れの限度というルールです。

借入額と、借りたい額を併せて、年収の3分の1を下回っている人で、今までに返済の遅延もないなら、プロミスで借入れできる可能性があります。

■プロミスカードローンをおすすめする理由

  • 30日間無利息サービスあり(申込時にメールアドレスとWeb明細登録必須)
  • 50万円以下なら収入証明書不要で手間が少ない
  • 3項目入力で3秒お借入診断可能
  • Web契約なら最短即日融資可能

※ お申込みの時間帯により翌日以降のご融資になる場合があります。

プロミス

まとめ

当記事の内容をまとめます。

  • 遅延より延滞の方が重大な遅れの意味を持っています
  • 遅延や延滞で信用情報に事故記録が残ります
  • 名古屋銀行カードローンの返済は1日でも遅れると信用情報に残ります
  • 記録は最大5年間残り、他のカードローンの審査に影響を及ぼします
  • 名古屋銀行カードローンの信用情報はCICとJICCに残ります
  • 最悪の場合、名古屋銀行カードローンの利用も停止されます
  • 返済を延滞しないためには以下の3つの対策があります
    1. 定期預金を利用する
    2. 返済のために追加で借入をする
    3. 無利息サービスのあるカードローンを利用する
  • プロミスなら無利息期間サービスがあるので、借入から30日間で返済を行えば利息がかからずに済みます

返済が遅れて良いことは1つもありません。

今後の人生にも影響を及ぼすほどのペナルティが待っていることがわかりますね。

名古屋銀行カードローンだけでなく、どのカードローンを利用する時も絶対に返済日は厳守して計画的に利用しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。