SMBCモビットには専用ATMがありません。

つまり、ATMを利用して返済をする際は「提携ATM」で行うしか選択肢はありません。

そんなSMBCモビットの提携ATMは全国に無数に存在します。

しかし、返済手数料が無料になる提携ATMは限られているので、よくチェックしてください。

返済手数料が無料のSMBCモビット提携ATM

返済手数料が無料のSMBCモビット提携ATM

  1. 三井住友銀行ATM
  2. マルチメディア端末(Famiポート、Loppi)

それぞれについて説明していきます。

1.三井住友銀行ATM

SMBCモビットは三井住友銀行と相性が良いです。

三井住友銀行の店舗内にあるATMなら、返済手数料は無料です。

ちなみに借入の際の手数料も無料です。

コンビニにある提携ATMでは返済手数料がかかりますが、三井住友銀行のATMは特別です。

SMBCモビットカードと返済するお金だけ持っていれば返済手続きが簡単にできます。コンビニのATMを利用する感覚で大丈夫です。

SMBCモビットユーザーは三井住友銀行AMTでの返済が常識ですね。

利用する際は、利用予定の三井住友銀行ATMのメンテナンス時間など事前に確認することをおすすめします。

三井住友銀行ATMの営業時間と場所は公式ホームページでチェック。

➡三井住友銀行ATMの営業時間と場所はこちら

2.マルチメディア端末(Famiポート、Loppi)

近くのコンビニで済ませたい方にはマルチメディア端末もおすすめです。

ファミリーマートのFamiポートとローソンとミニストップのLoppiです。

マルチメディア端末には2つの注意点があります。

マルチメディア端末2つの注意点

  1. 返済のみ可能(出金はできません)
  2. コンビの店員にSMBCモビットの利用がバレる

1.返済のみ可能(出金はできません)は説明はいりませんね。

問題は2.コンビの店員にSMBCモビットの利用がバレるです。

マルチメディア端末で手続きを行い、レジで支払いをする流れなので店員にSMBCモビットの名が入った支払書を持っていくことは避けられません。

店員にバレても構わない場合はマルチメディア端末での返済はおすすめですが、店員にバレたら困る場合は絶対に避けましょう。

➡ファミポートの営業時間と場所はこちら

➡ローソンの営業時間と場所はこちら

➡ミニストップの営業時間と場所はこちら

手数料無料で返済する方法

手数料が無料の提携ATMでの返済は以上の2パターンですが、他にも返済手数料が無料になる方法はありますのでご紹介します。

SMBCモビット返済手数料が無料の方法

  1. 銀行口座から自動引き落とし
  2. インターネットバンキングから振込む

それぞれについて解説します。

1.銀行口座から自動引き落とし

自分の銀行口座から毎月自動で引落返済がしてくれるので、返済日を意識せずに過ごせます。もちろん引落日までに返済額は口座に入金しておく必要があります。

ただ、注意していただきたいのはこのサービスは「三井住友銀行」と「三菱UFJ銀行」に限ります。

今の返済方法から自動引き落としに変更したい場合は、SMBCモビットコールセンターに問い合わせましょう。

丁寧に対応してもらえるので安心ですよ。

2.インターネットバンキングから振込む

一部のインターネットバンキングには振込手数料が無料になるサービスがあります。

回数が限られている場合が多いので、気を付けましょう。

住信SBIネット銀行 月3回
新生銀行 月1回
野村信託銀行 月30回
ソニー銀行 月1回
大和ネクスト銀行 月3回
楽天銀行 月3回

詳細は各金融機関で確認してください。

まとめ

当記事の内容をまとめます。

  • 返済手数料無料の提携ATM
    • 三井住友銀行ATM
    • ファミポート
    • ロッピー
  • 返済手数料が無料の方法
    • 銀行口座から自動引き落とし
      (三井住友銀行、三菱東京UFJのみ)
    • インターネットバンキングから振込

以上です。

ルールを守り、余裕を持ってカードローンを利用しましょう。