みちのく銀行カードローン返済延滞のペナルティの内容や避ける対策を分かりやすくまとめました。

詳しくは本文にて解説しているので、より詳しく知りたい方はこの記事をしっかりと読んで対策してください。

遅延と延滞の違いは何ですか?
それぞれ新たに設定した返済日を守れた場合と守れなかった場合を指します。
みちのく銀行カードローンの返済遅延をするとペナルティがありますか?
遅延損害金が発生する、信用情報に傷が付くなどのペナルティが考えられます。
信用情報に傷が付くとどうなりますか?
他のカードローン審査が不利になる、みちのく銀行カードローンの利用を停止されるなどの制裁を受ける可能性があります。
返済延滞しないためにどうすればいいですか?
プロミスの無利息期間サービスなどを利用すれば最悪の事態を逃れることが可能になってきます。

みちのく銀行カードローンの返済延滞は1日でも危険です。

今すぐ出来ることを当記事で解説していきます。

遅延と延滞の違いとは?

みちのく銀行カードローンの返済延滞について知る前に、遅延と延滞の違いを知っておきましょう。

遅延と延滞の違いをそれぞれ説明します。

遅延とは?

まず遅延についてですが、契約時の返済日に間に合わなかった場合業者から連絡が入ります。

その際に、いつまでに支払うという「新たに設定した返済日」までに支払いを完了した場合に用いられるのが遅延です。

遅延をしないに越したことはないのですが、万が一間に合わず業者から連絡が入るようであれば前もって自分からみちのく銀行へ連絡を入れることは非常に大切です。

延滞とは?

次に延滞について解説していきます。

契約時の返済日までに間に合わず、さらには再度設定した返済日にも間に合わずに支払いを滞った場合を延滞と言います。

様々な場面が想像できると思いますが、延滞については「遅延よりはるかに重い状況」です。

延滞してしまう状況化に置かれている場合、速やかにみちのく銀行へご連絡をしましょう。

遅延と延滞の違い

つまり簡単に要約すると、約束に間に合わなかった場合チャンスを1度もらえるわけです。

そしてそのチャンスを逃さず、きちんと支払いを完了できれば「遅延」扱いになります。

しかし、せっかくのチャンスをもらったのにも関わらず何らかの理由などでお支払いを完了できなかった場合が「延滞」となります。

この場合、迅速かつ速やかにみちのく銀行連絡を入れ、誠意をもって対応することをおすすめします。

みちのく銀行からの催促の連絡が来ても、決して無視をするような事などせず対処してください。

出来るならば「延滞」をすることなく、「遅延」で済ませられるよう大人として一社会人として心掛けてください。

続いては、なぜ「延滞」をしてはならないのかのご説明をします。

みちのく銀行カードローン返済延滞は1日でも危険!?

では、みちのく銀行カードローンの支払日を超過してしまった場合どのようなペナルティが発生するかご説明します。

みちのく銀行カードローン返済延滞時の2つのペナルティ

  1. 遅延損害金が発生する
  2. 信用情報に傷が付く

それぞれについて解説していきます。

1.遅延損害金が発生する

銀行カードローンの返済期日までに支払いを完了できなかった場合、契約時の内容によりペナルティ料が発生します。

その発生するペナルティ料の事を「遅延損害金」といいます。

みちのく銀行カードローンに限らず、全てのカードローン会社にて設定された利率にて遅延損害金が発生します。

みちのく銀行カードローンの遅延損害金年率は14.5%です。

遅延損害金の計算は以下の通りです。

みちのく銀行カードローンの遅延損害金

(借入金額)×(遅延損害金年率14.5%)÷(365日)×(各回の返済期日後の経過日数※)

※返済期日の翌日より遅延が解消した日までの日数

→みちのく銀行カードローンの遅延損害金計算方法の詳細はこちらで確認できます

銀行系カードローンの中では平均的な数値ですが、利率14.5%は甘く見ていると金額は大きくなります。

繰り返しになりますが、もし返済が遅れる場合は、速やかにみちのく銀行に連絡を入れるようにしましょう。

またそれだけの損害金を支払う事になれば、完済等もまた長引くこととにもなりますので、期日はしっかり守りましょう。

続いては、2つめのペナルティについてです。

2.信用情報に傷が付く

もし延滞してしまった場合の最大のペナルティは、「信用情報に傷が付く」可能性です。

一度でも延滞をしてしまうと、みちのく銀行からの信用に傷が付く恐れがあるので注意が必要です。

今まで延滞をしたことがなく期日までにきちんとお支払いが出来ている方であれば、1,2回の延滞では「事情により間に合わなかったのかも?」という事で信用問題に傷を残さずに済む可能性もあります。

しかし、何度も延滞したり返済を3ヶ月以上滞納したりと、明らかに悪意のある延滞については信用情報に記録され、日本の全金融機関で情報共有されることになります。

いわゆる「ブラックリスト」です。

そうなってしまうと最低でも5年、長くて10年間はその情報が消えなくなり、取引に悪影響を及ぼします。

具体的にどのような悪影響があるのかは、ここから解説していきます。

信用情報に傷が付くことによる悪影響

上記でも少し取り上げましたが、信用情報に傷が付くと起こりうる悪影響をあげてみます。

信用情報に傷が付くと起こりうる3つの悪影響

  1. 他のカードローン審査が不利になる
  2. みちのく銀行カードローンの限度額が減らされる
  3. みちのく銀行カードローンの利用を停止される

1.他のカードローン審査が不利になる

信用情報は全金融機関で共有されるので、もし他のカードローンに申込みをしても審査が通らず、取引はできません。

そして更に他の金融機関に申込みをしても、やはり同様に信用情報が共有されているので審査には通りません。

2.みちのく銀行カードローンの限度額が減らされる

信用情報に傷が付くと、みちのく銀行から返済能力の低下を疑われ限度額を減らされる可能性もある為注意が必要です。

例えば、これまで限度額が50万円だったのが15万円に減額された場合、これまでのカードローンの使い方ができなくなります。

急にお金が必要になった場合に困るのは想像できますね。

3.みちのく銀行カードローンの利用を停止される

最悪の場合、みちのく銀行カードローンの利用自体停止される危険性もあります。

そうなってしまうと、今後みちのく銀行カードローンの利用が永久にできなくなるわけです。

もしこういった状況に陥れば、困った時・急な出費でまとまったお金が必要な時などに頼れるところもない状況になります。

そうならないためにも、ルールを厳守した返済計画や無理のない契約を心掛けることは必須です。

では次に、どうしたら延滞しないための対策を解説していきましょう。

返済延滞しないための対策

結論から言いますと、他のカードローンを一時的に利用することです。

また利息がかかる点が気になる方は多くと思いますが、無利息期間サービスがあるカードローンを利用すれば利息がかからずにみちのく銀行カードローンへの返済に充てることができます。

無利息期間がある大手カードローンと言えば、皆さんご存知の「プロミス」です。

プロミスでは「30日間利息0円」サービスを実施してます。

お借入れシュミレーションも簡単にでき、Webのお申込みで最短1時間で借り入れが可能です。

時期にもよりますが、初めてのご契約で最大2000円分のVISAプリペイドもプレゼントされています。

「プロミス」は非常に多くの利用者から支持されており、知名度も高く信用性が高いカードローン会社です。

もし、複数の金融機関で借入がある場合でも、借入合計が総量規制に引っかかっていない場合はプロミスの申込みは可能です。

総量規制とは?

総量規制とは個人の借入総額が、年収など収入の3分の1以下に制限される法律です。(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。)

そして他のカードローンで延滞・遅延などの経歴がほとんどなく、しっかりとした返済をしていれば審査に通る可能性は十分にあります。

プロミスで一時的に借り入れしたお金でみちのく銀行カードローンの返済を行い、信用に傷が付くことを避けたいですね。

そして無利息期間にプロミスへの返済を行えれば信用情報に傷はつきませんし、遅延損害金も支払わずに済みます。

プロミスなら毎月の返済数の多さで生活もままならない場合に返済ペースなどの相談もできます。

これまでに多くの利用者が実際に問い合わせをし、専属のオペレーターの親切で適切な対応や、毎月の返済計画へのアドバイスなどに救われています。

毎月の返済にお困りの方や、生活費の援助としても活用できますので気になる方にはプロミスはおすすです。

■プロミスカードローンをおすすめする理由

  • 30日間無利息サービスあり(申込時にメールアドレスとWeb明細登録必須)
  • 50万円以下なら収入証明書不要で手間が少ない
  • 3項目入力で3秒お借入診断可能
  • Web契約なら最短即日融資可能

※ お申込みの時間帯により翌日以降のご融資になる場合があります。

プロミス

まとめ

当記事の内容をまとめます。

  • 遅延とは、新たに設定した返済日に返済を行った場合です
  • 延滞とは、新たに設定した返済日に間に合わずに返済が滞った場合です
  • みちのく銀行カードローンの返済を延滞すると以下の2つのペナルティがあり得ます
    1. 遅延損害金が発生する
    2. 信用情報に傷が付く
  • 信用情報に傷が付くことによる悪影響は以下の通りです
    1. 他のカードローン審査が不利になる
    2. みちのく銀行カードローンの限度額が減らされる
    3. みちのく銀行カードローンの利用を停止される
  • 返済延滞しないための対策としてプロミスの無利息期間サービスなどを利用がおすすめです

みちのく銀行カードローンの返済日を守らないと、かなり重いペナルティが課されることがわかりますね。

これはみちのく銀行カードローンに限ったことではありません。

カードローンの返済日は絶対に守らなければなりません。

遅延や延滞などをしてしまい、毎日毎日催促の電話が鳴りやまない・・・という事になるのは嫌ですね。

信用情報に傷が付いたり、遅延損害金を支払うのも嫌ですよね。

今後、遅延や延滞でどうにもならない状況に陥らないように、みちのく銀行カードローンの利用は計画的に行いましょう。