CMでもお馴染みのアイフルは多くの方に利用されている人気のカードローンです。

アイフルは提携ATMで借入と返済ができますが、手数料はかかるのか気になりますね?

当記事では手数料を支払わずに快適にアイフルを利用する方法を解説していきます。

詳しくは本文にて解説しているので、より詳しく知りたい方はこの記事をしっかりと読んで対策してください。

アイフルの提携ATMは借入と返済の手数料は無料ですか?
結論から言いますと、手数料が発生します。提携ATMは便利ですが、その代わり手数料が発生するのでなるべく手数料が発生しない方法でアイフルを利用したいですね。
アイフルを手数料無料で利用する方法はありますか?
あります。口座振替や店舗を利用したり、アイフル専用ATMを利用すれば利用手数料がかかりません。詳しい利用方法は記事内で解説していきます。

アイフルの提携ATMなら借入・返済の手数料無料?

結論から言いますと、アイフルの提携ATMで借入や返済を行うと手数料は無料ではありません

手数料は取引金額によって異なります。

取引金額 入金 出金
1万円以下 108円 108円
1万円超える 216円 216円

注意点

  • この金額は平日でも土日祝日でも同じです
  • 借入時の手数料は返済時に清算されます
  • 稀に手数料が発生しないケースもあります

次に提携ATMをご紹介していきます。

提携ATM一覧

提携ATMをご紹介します。

以下の3種類が存在します。

提携ATM3種

  1. 借入・返済ができる
  2. 借入のみできる
  3. 返済のみできる

借入・返済が可能

借入が可能な提携ATM

返済が可能な提携ATM

多くの方にとって身近に提携ATMがあるのではないでしょうか。

とても便利で手軽な提携ATMですが、手数料は支払わずに取引したいですね。

続いては、手数料無料で借入と返済をする方法を解説していきます。

手数料無料で借入と返済をする方法

手数料無料でアイフルから借入と返済を行うには以下の方法があります。

手数料無料でアイフルから借入と返済を行う3つの方法

  1. 口座振替を利用する
  2. 店舗を利用する
  3. アイフルのATMを利用する

それぞれについて解説していきます。

1.口座振替を利用する

アイフルはインターネットと電話から振込予約を行えます。

  • インターネット(スマホ・PC・携帯電話)で借入予約する
    • 24時間振込予約ができます
    • 会員ログインからログインして手続きが必要です
    • 自分の銀行口座へ振り込んでもらえます
    • 振込名義は「アイフル(株)」または「AIセンター」どちらかを選択できます
    • 当日振込も可能ですが受付時間によっては翌営業日になります
  • 電話で借入予約をする
    • オペレーターが対応してくれます
    • 自分の口座へ振込をしてもらえます
    • 振込名義は「アイフル(株)」または「AIセンター」どちらかを選択できます
    • 女性専用ダイヤルは女性オペレーターが相談を受けてくれます
      (夜間や混雑時は男性が対応する場合もあります)

→振込予約の連絡先はこちら

返済時は自動で引落が行われるので、うっかり返済を忘れていたなんてミスを防止できます。

それに誰にも見られることなくアイフルの取引ができます。

家族バレや他人バレが怖い方には口座振替はおすすめです。

返済日が土日祝日の場合は翌営業日に引き落とされます。

ただし、指定口座によって引落日が異なります。

引落日は以下の通りです。

銀行名 引落日
愛知銀行 3日
青森銀行 27日
秋田銀行 3日
足利銀行 27日
阿波銀行 3日
イオン銀行 27日
池田泉州銀行 27日
伊予銀行 3日
岩手銀行 3日
愛媛銀行 3日
大分銀行 28日
銀行名 引落日
大垣共立銀行 3日
沖縄銀行 27日
香川銀行 3日
鹿児島銀行 28日
北九州銀行 3日
北日本銀行 3日
紀陽銀行 3日
京都銀行 27日
近畿大阪銀行 27日
熊本銀行 27日
群馬銀行 27日
京葉銀行 27日
高知銀行 3日
大光銀行 27日
第三銀行 27日
第四銀行 3日
大東銀行 3日
但馬銀行 27日
筑邦銀行 27日
銀行名 引落日
千葉銀行 27日
千葉興業銀行 27日
中京銀行 27日
中国銀行 3日
筑波銀行 27日
東京都民銀行 3日
東邦銀行 27日
東北銀行 27日
東和銀行 27日
徳島銀行 3日
栃木銀行 3日
鳥取銀行 3日
トマト銀行 3日
富山銀行 3日
長野銀行 3日
南都銀行 27日
西日本シティ銀行 27日
八十二銀行 27日
肥後銀行 28日
銀行名 引落日
百五銀行 27日
百十四銀行 27日
広島銀行 27日
福井銀行 27日
福岡銀行 27日
福島銀行 3日
福邦銀行 3日
北都銀行 27日
北洋銀行 27日
北陸銀行 27日
北海道銀行 27日
北國銀行 3日
三重銀行 27日
みずほ銀行 3日
銀行名 引落日
みちのく銀行 27日
三井住友銀行 27日
三菱UFJ銀行 27日
みなと銀行 27日
宮崎銀行 27日
宮崎太陽銀行 27日
武蔵野銀行 27日
もみじ銀行 26日
山形銀行 3日
山口銀行 3日
山梨中央銀行 3日
横浜銀行 27日
りそな銀行 27日
琉球銀行 27日

以上のように利用する銀行によって引落日が異なるので給料日などのバランスを確認する必要があります。

口座振替の注意点

  • 口座振替は手続きが必ず必要です
  • 残高不足の場合、引落が行われません
  • 返済を滞納している場合は振込などで返済を行いましょう

以上の注意点や引落日を理解していれば、借入も返済も口座振替はとてもシンプルなのでおすすめです。

口座振替の申込みについて

口座振替は手続きが必要です。

店頭窓口、ネットのWEB会員ページ、郵送で申込みができます。

ここで注意していただきたい点が、振替日や初回の振替日が異なります。

また郵送の場合は一番口座振替開始までに時間がかかります。

1ヶ月以上かかるケースもありますので早く口座振替にしたい方は月の10日ごろまでにWEB会員ページで行うのがおすすめです。

→口座振替の手続きの詳細はアイフル公式ページで確認できます

2.店舗を利用する

原則店頭での借入はできません※が、返済は手数料無料で店頭で行えます。

営業日や営業時間が店舗によって異なるので確認をしておきましょう。

基本的には平日10時~18時まで営業しています。

※不動産担保ローンに限り店舗で借入が可能です。

→アイフルの店舗検索はこちら

3.アイフルのATMを利用する

  • 全国のアイフルATMにて借入ができます
  • 営業日や営業時間が店舗によって異なるので確認をしておきましょう
  • 基本的に営業時間は7時~22時(土日祝日も同じ)
  • 全国で500台以上設置されています
  • 地域によっては台数が少ない場合もあるので確認してみましょう

→アイフルATMの検索はこちら

まとめ

当記事の内容をまとめます。

  • アイフルの提携ATMで借入や返済を手数料無料で行うことはできません
  • 手数料は取引金額によって異なります
    • 1万円以下の取引 入金・出金ともに108円
    • 1万円超える取引 入金・出金ともに216円
  • 提携ATMには以下の3種類あります
    • 借入・返済どちらもできる
    • 借入のみできる
    • 返済のみできる
  • 手数料無料で借入と返済をする方法は以下の3つです
    1. 口座振替を利用する
    2. 店舗を利用する
    3. アイフルのATMを利用する

手数料などを支払わずに節約したい方は、以上の3つの方法をおすすめします。

特に口座振替は家族や他人にアイフルの利用を目撃される確率を下げるのでおすすめです。

計画的にルールを守ってアイフルを利用してくださいね。