• アイフルで口座振替はできるの?
  • 手数料は高くない?
  • 申込は面倒ではない?
  • 口座振替のメリットとデメリットは何?

これらの疑問はすべて当記事で解決できます。

アイフルの口座振替を利用できるともっとカードローンが便利でお得になるかもしれませんよ。

アイフルは口座振替返済はできるの?

結論から言いますと、口座振替返済は可能です。口座振替返済の手続きを行えば、こちらで指定した金融機関から毎月口座振替(自動引き落とし)ができます。

毎月自動的で返済日に最低返済額が口座から返済されるので、とても楽です。

振替手数料費用は?

アイフルの口座振替返済に手数料は発生しません。申込みを行うにも費用はかかりません。

ちなみにアイフルの返済の手数料は以下の通りです。

返済方法 手数料
口座振替(自動引き落とし) 無料
アイフル店舗・ATM 無料
提携ATM 有料
振込 有料
コンビニ 有料

いつも提携ATMや振込で返済をしている方は口座卯振替にすることで手間は省けますし、手数料も見ての通り無料になるので余分な出費を減らすことができますよ。

「でも口座振替の申込が面倒。。。」そんな方のために、申込手順を解説します。とてもシンプルなので拍子抜けする方が多いですよ。

口座振替の申込手順

アイフルの口座振替の申込はとてもシンプルです。公式HPのマイページにログインして、口座振替の登録に進みます。金融機関を選択し、引落日を決め、あとはアイフルからのメールを待ちます。

届いたメールのURLにログインし、金融機関情報と口座情報を入力し、確認メールを受信して完了です。

手順をまとめると以下の通りです。

口座振替の申込手順

  1. アイフル公式サイトの”マイページ”にログイン
  2. 口座振替登録の金融機関から選びます
  3. 引落日を設定します
  4. メールを受信します(お客様番号、登録サイトURL、パスワードが記載)
  5. 届いたパスワードでログインします
  6. 登録サイトにて金融機関と口座情報を入力します

シンプルで簡単なので、口座振替の申込に踏み出せないでいる方は是非行動に移してください。

口座振替は楽ですし、手数料がかからないので「もっと早く口座振替にすればよかった」という方が多いです。

口座振替のメリット・デメリット

では口座振替のメリットとデメリットをわかりやすく解説していきます。

メリット

  • 返済忘れを防止できる
  • 返済手数料が無料
  • 月々の返済手続きをしないで済む

それぞれについて解説していきます。

返済忘れを防止できる

返済日をおうっかり忘れただけでも、”返済遅延”として扱われます。遅延をすると遅延損害金が発生するだけでなく、信用情報にも記録が残ってしまいます。

”うっかり”では済まされないのです。

そんな重要なことを毎月覚えておくのはとても大変です。しかし口座振替ならお金を多めに口座に入れておくだけで返済日を意識する必要がありません。とても気楽です。

前もって遅延の回避のリスクを回避できるので、非常に便利ですね。

返済手数料が無料

さきほども触れましたが、口座振替返済は手数料が無料です。ちなみに提携ATMからの返済や銀行振込での返済以下の手数料が発生します。

取引金額 返済 借入
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

たったの108円、216円と言えども、積み重なると馬鹿に出来ない金額になります。この手数料の節約は嬉しいですね。

月々の返済手続きをしないで済む

毎月返済手続きをするのは面倒ですよね。それに常に返済日を忘れないようにする必要があります。

口座振替返済なら、お金の余裕がある時に口座にお金を入れておけば返済日を意識せずに返済が自動的に行われます。

気持ちも楽ですし、時間も節約できますよ。

デメリット

  • 残高不足の場合、返済ができない
  • 引落結果が借入可能額に反映されるまでタイムラグがある

それぞれについて解説していきます。

残高不足の場合、返済ができない

口座の残高が返済額に足りなかった場合、返済が実行されません。そうなると”返済遅延”という扱いになるます。

しかもそのことに気づくまで返済遅延損害金が発生します。口座振替返済はとても便利ですが、残高に関してはきちんと管理をしておく必要があります。

引落結果が借入可能額に反映されるまでタイムラグがある

口座振替が実行されてもアイフルの借入可能額には瞬時に反映されるわけではありません。

基本的に3営業日ほどかかると考えておくといいです。なので差し迫った事情がある場合はそのタイムラグが非常に歯がゆいです。少しでも早く、少しでも多くお金を借りたい方はこの場合はアイフルの借入可能額に反映されるのを待つしかありません。

例えると以下のような状態です。

(例)限度額が50万円の人が50万円借りていて、1回目の返済日に2万円引き落とされたとします。早くさらに2万円借りたいけど、借りられるようになるのが引落日から3営業日後でした。

ただ、そのようなピンチではアイフルにこだわらずに他のカードローンを頼るのも有効な手段です。

例えばプロミスなら初回の借入は30日間無利息なので、非常に人気が高いです。頭の片隅に置いておくだけでピンチの時に助かりますよ。

いかがでしたか?メリットがあれば当然デメリットもあります。あなたの生活スタイルや性格に合った返済方式を選択するのがベストですが、返済忘れを防止する意味でも口座振替は非常に有効だということははっきり言えます。

まとめ

当記事の内容をまとめました。

  • アイフルで口座振替返済は可能です
  • 口座振替返済の手数料は無料です
  • 口座振替の手続きはシンプルです
    1. アイフルのマイページにログイン
    2. 口座振替登録の金融機関を選択
    3. 引落日を設定
    4. メールを受信
    5. 届いたURLにログイン
    6. 登録サイトで金融機関と口座情報を入力
  • 口座振替のメリットは以下の3つです
    1. 返済忘れを防止できる
    2. 返済手数料が無料
    3. 月々の返済手続きを省ける
  • 口座振替のデメリットは以下の2つです
    1. 残高不足の場合、返済ができない
    2. 引落結果が借入可能額に反映されるまでタイムラグがある

アイフルの口座振替はとても便利です。申込みさえ済ませ、口座残高を管理できれば時間も手数料もカットできるので忙しい現代人にはぴったりの返済方式と言えます。

ただ、すぐにより多くのお金を借りたい方は借入可能額に反映されるまでのタイムラグが不評です。その場合は他のカードローンを上手に利用してピンチを乗り切るのがベストかもしれません。