お年玉やボーナス、友人に貸していたお金が早く返って来た場合など急に資金に余裕ができた時はアコムの全額返済のチャンスです。

「全額返済なんてしないで毎月予定通り返済するよ」

そのような考えでは、あなたは損をします。

資金に余裕ができたなら、アコムの全額返済をおすすめします。

当記事ではその理由や全額返済のメリット、方法、利息の計算などを解説していきます。

全額返済は可能?メリットは?

まず、結論から言いますと”アコムでは全額返済が可能”です。

アコムの公式HPでも以下のように記載されています。

アコムの全額返済は

  1. アコムATM
  2. 提携ATM
  3. 店頭窓口
  4. 銀行振込
  5. インターネット返済

以上の5つの方法で可能です。

全額返済するメリットは”利息を少なく抑えられる点”です。

続いては、どれくらい利息を抑えられるかを説明していきます。

どれくらい利息は減らせるの?

まずアコムの利息の計算式を見てみましょう。

この式から分かる通り、利用日数が多いほど利息が増えていく計算式です。

具体的に数字を当てはめて確認してみましょう。

例1

1万円を30日間、利率18%で借りた場合の利息

1万円×0.18÷365日×30日=147円

例2

1万円を40日間、利率18%で借りた場合の利息

1万円×0.18÷365日×40日=197円

30日間借りるのと、40日間借りるのでは利息は50円も変わってきます。もっと高額で長期で借りるとなると、、、、利息がどんどん増えていく事がイメージできますね。

以上から、返済が早ければ早いほど利息負担は減らせるということです。

このような理由から、全額返済できる余裕があるなら早く実行することを当サイトはおすすめします。

全額返済の方法・手順は?

いつもと違った返済日に違った額を返済するのだから、もちろん全額返済の手続きなど必要なんだろうと考える方が多いのですが、アコムの全額返済に特別な手続きは不要です。

自分のタイミングで通常通りの返済方法で行うことができます。

アコムの全額返済

  • 特別な手続きは不要です
  • 通常の返済方法です
  • 好きなタイミングで行えます

では、どのような流れで行えばいいのか全額返済の手順を説明していきます。

まず、全額返済の場合は返済額の確認が重要です。アコムへの返済時に利息を支払っていますよね。その利息の額が1日ごとに増えています。

なので全額返済予定日を決め、その日に全額返済することを前提に返済額を確認しましょう。

返済額の確認方法は以下の2通りあります。

  1. 会員ページで確認する
  2. アコム総合カードローンデスクで確認をする

どちらも簡単です。しかし、もし予定していた全額返済日が前後してしまった場合は返済額も変わるので、また返済額の確認をしておきましょう。

利息は日に日に増えているので気を付けてください。

アコム全額返済の手順

  1. 全額返済を行う日を決める
  2. 返済額をアコム会員ページまたはアコム総合カードローンデスクにて確認する
  3. 返済する

1.全額返済を行う日を決める

返済日は自身のご都合で決めてくださいね。ただ、1日でも早い方が支払う利息は少なく済むので早めがおすすめです。

2.返済額をアコム会員ページまたはアコム総合カードローンデスクにて確認する

どちらでも好きな方を選択してください。初めてで不安な方はアコム総合カードローンデスクに電話することをおすすめします。

→アコム会員ページはこちら

アコム総合カードローンデスクは以下の電話番号です。

3.返済する

先ほども触れましたが、返済方法は以下の5つです。

  1. アコムATM
    →アコムATMの検索はこちらでできます
  2. 提携ATM
    →提携ATMの検索はこちらでできます
  3. 店頭窓口
    →店頭窓口の検索はこちらでできます
  4. 銀行振込
    会員ログインをしていただき、「返済時の振込入金口座照会」を確認しましょう。
    →アコム会員ページはこちら
  5. インターネット返済
    →インターネット返済はこちら

基本的には自分の生活スタイルに合った方法を選択すべきですが、アコムを解約する予定の方は以下の点を注意する必要があります。

☆参考⇒近くにあるアコムATMの場所を探す方法(提携ATMやコンビニ含む)

返済額に注意

前項の繰り返しになりますが、必ず全額返済する日の返済額を聞きましょう。

そして、全額返済を行った後にアコムを解約しようと考えている方はインターネット返済、店頭窓口、銀行振込で全額返済を行いましょう。アコムATM、提携ATMでは1,000円未満の支払ができません。

アコム公式ページでは以下のように記載されています。

1,000円未満の端数に対して利息や手数料がかかりません。支払期限がないので催促などもありません。しかしアコムの解約をする場合はこの端数も支払わないと”完済”扱いになりません。

”完済”扱いにならないということは、他のカードローンや住宅ローンの審査で”アコムを完済していない”と見なされるので審査に不利に働く可能性があります。さらには悪用などの犯罪の被害を受ける可能性もゼロではありません。

そうならない為にも、アコムを解約したい方はアコムの端数も支払って解約手続きを行っておきましょう。

まとめ

当記事の内容をまとめます。

  • アコムは全額返済が可能です
  • 全額返済は好きなタイミングで行えます
  • 全額返済の方法は以下の5つです
    • アコムATM
    • 提携ATM
    • 店頭窓口
    • 銀行振込
    • インターネット返済
  • 全額返済のメリットは利息を少なく抑えられる点です
  • アコムの利息は利用日数が多いほど増えていきます
  • 全額返済に特別な手続きは不要です
  • ただ全額返済を行う日の返済額を確認することが重要です
  • 返済額は以下の方法で確認できます
    • 会員ページで確認する
    • アコム総合カードローンデスクに電話する
  • 1,000円未満の端数はATMでは返済ができません
  • この端数は利息や手数料もかかりませんし、支払い期限もありませんが返済しない限りアコムの完済扱いにはなりません
  • アコムの解約をする場合は端数も返済が必要です
  • 端数の返済はインターネット返済、店頭窓口、銀行振込を利用しましょう

以上です。

好きなタイミングで好きな方法で行うことができるので、とてもシンプルですね。

ただ、 返済額の確認と1,000円未満の端数の返済についてはしっかりルールを理解して二度手間にならないように行いましょう。

アコム公式サイト