「返済日にアコムに返済ができない。どうしよう。」

「返済日は過ぎてしまうけど、お給料が入ってから返済すれば大丈夫かな」

このような時、何もせずにただ指をくわえて返済日が過ぎていくのを見ていてはいけません。

返済日を過ぎてしまう(つまり遅延してしまう)と、余計にアコムにお金を払う羽目になります。しかしそれだけではなく、信用に傷がついて今後の人生の様々なシーンで制限をかけられる可能性もあります。

例えば、家を買う時や車を買う時にローンが組めなかったリ、他のカードローンと契約ができなかったり、裁判にかけられてしまうなんて場合もあります。

当記事では、アコムへの返済を遅延してしまうと起こる事、かかるお金や対処法を説明します。

返済日までに対処したいですが、返済日が過ぎてしまった場合もまだ間に合うかもしれません。

今すぐ当記事を読んで行動に移していきましょう。

アコムの返済延滞は危険です。

では、アコムの返済を遅延してしまうと何が起こるのでしょうか。

返済を遅延すると2つの大きなリスクがあります。

アコム返済遅延の2つのリスク

  1. 遅延損害金を払わなければいけない
  2. 信用情報に記録され、信用を失う

それぞれについて解説していきます。

1.遅延損害金を払わなければいけない

アコムへの返済を遅延すると遅延損害金を支払う義務が発生します。遅延損害金とは、いわゆる罰金です。通常支払う利息とは別に発生します。

アコムの公式ページに以下のように記されています。

アコムの遅延損害金は利率20.00%で加算されていくことが分かりますね。

遅延損害金の計算は以下の通りです。

遅延損害金の計算

遅延損害金=残高×遅延損害金年率÷365日×返済日の翌日から経っている日数

借入金額10万円、返済日が10日、今日は15日

10万円×0.2÷365×5日=273円

契約時にこのことも了承しているので遅延損害金は支払う義務があります。

支払いを済ませるまでは、この計算方法で日々遅延損害金が増えていきます。返済日は過ぎてしまっている方は、すぎにでも返済したいですね。

☆参考⇒アコムの延滞利息計算方法!いつまでに払うべき?

2.信用情報に記録され、信用を失う

遅延損害金も痛手ですが、実はこちらの方がダメージは大きいと断言できます。万が一何か月も遅延しているとなると信用情報に遅延の事実が記録されていることは間違いないでしょう。

いわゆるブラックリスト入りというわけです。

信用情報とは

信用情報とは、クレジットカードやカードローンの支払状況や利用履歴など客観的記録を保有している情報です。

これは信用情報機関で管理されていて、金融機関で共有しています。

つまり、アコムで返済を遅延した事実が信用情報に記録され、プロミスやSMBCモビットなどにも知られるというわけです。

このし尿情報の記録は5年は残ると言われています。アコムで遅延をした記録は5年間は残り、その間は他のカードローンの審査に通るのは厳しいというわけです。

その記録が残っている間は様々なシーンで制裁を受けます。5年という長さも残酷で、忘れたころにひょんなシーンで制裁を受けるのでショックをうける方は多いです。

では、制裁の具体的な内容を詳しく挙げて行きます。

信用情報にネガティブな履歴があると制裁を受ける

  • 住宅ローン、自動車ローンを断られます
  • クレジットカードやカードローンの契約を断られます
  • 賃貸住宅の契約も場合によっては断られます
  • 職場や家庭でも信用を失いかねない

これらのような状況を喜ぶ方はいないと思います。絶対に避けなければなりません。

アコムの返済を遅延したら起こる事

返済日が迫っている方、返済日が既に過ぎている方は脅えているかもしれません。

そんなあなたに起こること、すべきことを、分かりやすく解説していくので落ち着いて読んでくださいね。

まずはアコムとあなたの間で以下のようなことが発生します。

返済遅延した時に起こること

  1. 遅延損害金年率が適用され、遅延損害金が発生
    返済日の翌日から返済が完了するまで日々加算されます
  2. アコムから催促の郵送物が届く
    返済日を忘れていませんか?いくら返済してくださいという内容の郵送物が自宅に郵送されます
  3. 催促の電話が来る
    この催促の電話を無視する方が多いですが、絶対に無視はダメです。きちんと対応し、状況を伝えましょう
  4. 利用ストップ、解約される
    アコムの利用を強制的にストップされ、二度と永遠にアコムを利用できなくなります
  5. 保証会社から支払いを請求される
    返済残高全額が請求されます。お金がなくて借りているのに一括返済が出来る方は少ないと思います
  6. 裁判にかけられる
    最悪の場合、支払いを拒否し続けていると裁判にかけられます。財産の差し押さえなどがはじまります。

遅延損害金を無駄に払わないために

  • どうしても返済ができない
  • 遅延損害金なんて支払いたくない
  • 裁判沙汰なんて嫌だ。誰かに相談したい
  • 何とかこの状況を脱せないのか

そんな方がすべき対処法をお教えします。

アコムに相談

返済日前にアコムに相談するのが理想ですが、返済日が過ぎたあとでも相談があるのとないのでは印象が違ってきます。

連絡がないまま返済日が過ぎるのはアコムからの信頼は完全に失います。しかし、事前に相談をすれば話は別です。

アコムはカードローン最大手なので、返済できない場合の対処法などを提案してくれます。

アコムに相談することで以下のような問題が解決できます

  • 今月の返済日の延期
    もし、返済日の数日後にお金が入り、そのお金で返済ができるのなら返済日を延期できないか相談しましょう。催促を防ぐことができます。
  • 今月の返済額を減らす
    どうしても今月だけは返済額が揃わない。だけど少しでいいなら返済ができる。そんな場合は返済額を相談しましょう。アコムにとっては返済されないよりは、少しでも返済される方が良いと判断される可能性が高いです。
  • 今後の返済日、返済額について
    今後も同じような状況が続くのであれば、返済プランの見直しが必要です。返済の額を減らし、返済日をずらせばあなたに合った返済プランが見えてくるはずです。

まとめ

返済日を無断でスルーすることがいかに重大なことであるかが理解できましたか?

遅延損害金が発生するだけでなく、社会的信用まで失ってしまい、アコムの利用も永遠にできなくなるのは困りますね。

カードローンは便利ですが、絶対にルールを厳守して計画的に利用しましょう。

返済延滞が遅れるとどんどん遅延損害金も増えていきますし、信用情報に傷が付き将来的にデメリットが増えていきます。

例えば

  • カードローンの利用ができなくなる
  • 限度額を減らされる
  • スマホの分割払いを断られる
  • 住宅ローン・マイカーローン等各種ローンが組めない

などです。

だからこそ、利息サービスのあるカードローンでとりあえず借りてしっかりと返済することをおすすめします。

そうすれば…

  • 信用情報に傷がつくことを防ぐ
  • 遅延損害金を無駄に払うことを防ぐ

事ができます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。