プロミスの延滞利息計算方法。遅延損害金はいくら?

  • 「プロミスの返済を延滞してしまった。いくら罰金がかかるの?」
  • 「遅延損害金の計算はどうやってやればいいの?」
  • 「延滞してしまうと、何が起こるの?」

プロミスの返済期日が守れなそう・守れなかった場合、以上のような点が心配ですよね。

カードローン会社でお金を借り、返済が約束の期日に間に合わない場合は遅延損害金が課されます。

遅延損害金の金額は各カードローン会社で異なります。当記事ではプロミスの遅延損害金の金額や、延滞すると何が起こるのかをまとめました。

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プロミスの遅延損害金の金額

カードローンでお金を借り、返済期日までにお金が返せない場合に返済額に上乗せされるのが遅延損害金です。

もともとの返済額も返せないのに遅延損害金まで払うことになるなんて心配ですね。遅延損害金について、この章で知識をつけていきましょう。

まず遅延損害金は返済期日から1日単位で増えていきます。つまり、返済が早ければ早いほど遅延損害金は安く済むということです。

では、具体的に遅延損害金がいくらになるのかを説明していきます。遅延損害金は以下の計算式で出せます。

遅延損害金=借入額×遅延利率÷365×遅延日数

遅延利率はカードローン会社によって異なります。プロミスの場合は20.0%です。

遅延損害金の計算例

先ほどの計算式ではピンとこない方も実際に計算してみるとわかりやすいですよ。例えば、30万円プロミスから借りて、返済期日から40日遅れてしまった時点の遅延損害金は以下のような計算になります。

30万円×20%÷365日×40日=6575円

毎月の返済に+して6575円を支払うということです。遅延しているだけあって、遅延損害金は安くはありませんね。

返済を遅延すると何が起こるのか

返済が遅延するということはプロミスに迷惑をかけるわけです。なので遅延損害金を払うこと以上にプロミスからの信頼を失います。

では、プロミスからの信頼を失うと具体的には何が起こるのか解説していきます。

阻止できることもあるので、きちんとチェックしておきましょう。

プロミスからの信頼を失う

これは当然ですね。1度でも返済を延滞してしまうと「約束を守れない、信頼できない利用者」という記録が残ってしまいます。

そのような記録が残っている利用者ができなくなることは以下の通りです。

  • 利用限度額の増額
  • 金利を引き下げてもらう
  • キャッシング

お分かりですか?今後、キャッシング自体ができなくなる可能性があるわけです。

「じゃあ、他社カードローンを利用すればいい」そう考えるかたは少なくありません。しかし、他社カードローンの利用すらもできなうなる可能性があるのです。

プロミス以外からの信頼を失う

返済を遅延するとブラックリストに載ってしまうことがあります。ブラックリストとは、返済遅延や連絡がつかないなど問題を起こし、金融会社に損害を与えた人がリスト化されている情報のことです。

ブラックリストに載ると、以下のような扱いになります。

  • クレジットカードを作ることができない
  • クレジットカードの更新ができない
  • 住宅ローン自動車ローンを組むことができない
  • 他社でもプロミスでもキャッシングができない

ブラックリストには保存期間があるので数年すれば記録が消えますが、短くても5年間はブラックリストに載り、様々な場面で不便だったり肩身が狭い思いをすることになるでしょう。

これは思っている以上に制限がある状態です。やはり返済の遅延は絶対に回避する必要があります。

では、プロミスへの返済遅延を回避する方法を解説します。

プロミスへの返済遅延を回避する方法

どうしても返済ができなくなることは珍しいことではありません。人生には急にお金が必要になる時期があるものですし、人間は完璧ではないので返済計画を見誤ることもあります。

世の中には思っている以上の多くの方が返済がで期日内にできなくて困っています。そんな状況で多くの方が返済の遅延を回避している方法が他社から一時的にお金を借りて、プロミスの返済に充てるという方法です。

多くの大手カードローン会社では無利息期間が設けられています。期限内に返済すれば、無利息でお金を借りることができます。

プロミスのみならず、日本中の金融機関からの信頼を失い、不便で恥ずかしい思いをするくらいなら、一時的に他のカードローンを利用する方が賢明ですね。

返済の遅延が目前の方は、今回は応急処置として他のカードローンを利用し、今後は計画的にカードローンを利用していくことを推奨します。

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